2009年5月6日水曜日

鞍馬寺


鞍馬山に登りました

出町柳から叡山電鉄に乗換
終点の鞍馬駅に降りると
いきなり天狗のお面だらけ

仁王門までの短い参道がいつも楽しい
出発前だから時間をここでおけない
それでもいつも順に店に顔を出してしまう
入口に駄菓子屋
外には蕎麦の暖簾
どこにテ-ブルがあるのかと興味津々
あの-ふたりですが-
思わず聞いてみた
どうぞこちらへ
そう通されたのは
店の裏
靴を脱いで奥の座敷
どう見ても普通の民家の一部屋
立派な床の間がある
お軸も花瓶も立派
時間的に作戦ミスをしたような
思いがけず異空間に入り得をしたような
行き当たりばったりの性格に
反省と寛容をないまぜにしながらも
あきらめて場を楽しんだ

腹ごしらえ十分に
さあ歩きましょう
結構な距離があるようで
途中参るところがたくさんある
急勾配も苦にならない

鞍馬はくら魔
今でも特別な魔力があるといわれる

今日の目的は
毘沙門天王

けいらんそば
満足した分ピッチを上げる

毘沙門天神
太陽の精霊
光の象徴
インドでは財宝神
ヴァイシュラヴァナ
光の神であり闇の神
幸福の神

ここではたっぷり時間をとる
まずは本堂前の六芒星で挨拶

ナウマク サンマンダ ボダナン ベイシラマンダヤ ソワカ

木の根道
岩盤が硬いため
木の根が地表に浮き出て
それが芸術模様となっている
自然はすごい

不動堂
前に参ったときに強く感じた恐ろしいものはなかった

観音霊場巡りにしろ
聖地は山の上にあることが多く
そこに向かうだけでも
森林浴
健脚訓練
一石も二石も効用がある

貴船神社に降り
さらに貴船川の滝からの
マイナスイオンをたっぷり浴びる

いつもありがとうございます