2009年5月8日金曜日

摩利支天神


建仁寺禅居庵の境内にある

狛亥がお出迎え

陽炎を神格化した古代インドの女神マーリーチー
マーリーチーとはサンスクリット語で日月の光を意味する
創造神プラフマー(梵天)の子といわれる
猪に乗る天女

姿隠して力発揮するという

姿隠している神
姿現している神はどこにいるのか
神同士の世界で姿を隠しているということか
ここは人間である者はつっこまないでおこう
さわらぬ神に祟りなし

靴を脱ぎ中に入ると
古いキリスト教会にいるような気配
供え物を壁一面に見上げる
前にもそう思ったが
長居するのを躊躇させる

オン マリシエイ ソワカ

この真言は云い易い


不退転の意志
最悪を最強に変えてくれるパワ-
があるという

ここでもご朱印をいただいた
朱印はたいてい
日付と本堂か本尊の名前が書かれる
ここでは
開運勝利 摩利支天神
洛東建仁寺禅居庵
としっかり書いていただいた

ずしっと力強いものが入りました

いつも有難う御座います