2009年5月1日金曜日

人が変わる瞬間


5月1日

明日からの連休を控え
4月の月末処理に追われていた
遅い時間に電話をもらった

後輩の税理士

開口一番
僕 伊勢神宮に行ってきました
買ってきたお守りをどう扱えばいいでしょうか

最初はそんな話だったような気がする
それから延々1時間以上話しただろうか

自分の人が変わったという
ほんの2ヶ月前の話
ある経営コンサルタントの先生と1時間話したあと
人が変わった
という

自分のために家族のために
働いていたことが
自分勝手で小さいことだとわかった
という
だから回りに不満をもっていたのだと


人のために
世の中のために
一生懸命働いています
お客さんが喜ぶために時間を惜しみません
お客さんの経営状態が良くなるために
一生懸命考えています
そしたら
お客さんの方が変わってこられました
お客さんの方から顧問料を上げて下さい
そう云われました
家に帰っても文句を言わなくなりました
疲れたという言葉を言わなくなりました
そしたら
夫婦の関係もますます良くなりました
子供にも惜しみなく遊ぶようになりました
そしたら
子供にもパパパパともてるようになりました
何もかもがうまくいってるんです

延々夢や希望を話し
それが実現すると確信している様子

彼はやっぱり
ラッキ-だ
ラッキ-だ
と繰り返す

相手が喜ぶこと
お互いが喜ぶこと
これに徹する

身をもって身近な人の変化を見せていただけた

5月1日
新緑の季節の始まり

ちゃんと新しい声を聞かせていただける

いつもありがとうございます