2009年3月15日日曜日

天理


墓参りにいきました

大和三山を見渡せる広々とした墓地
気に入っている
彼岸の時期は供花の値段が高くなる

そのあと
石上神宮へ行くコ-スだが
なぜか足が向かない
事件のあとはヤジウマのようで気が進まない
見て悲しい思いをするのも気が引ける

近くまで行ったが引き返した

天理教の境内で祈った
ここは指導受ける師に参るようにいわれたところ
神殿のなかではなく
外から拝むようにと

広い境内のどこに
親神様がおいでなのか
うろうろと探す
かんろ台との線を考える
外で手を合わせている人も結構いる

ここのトイレはいつもピカピカ
頭が下がる

広々としたところから
大和三山を仰ぐ
空が大きく感じる

大和はゆっくり時が流れている気がする
時がとまっているのかもしれない
戻ろうとして通うのかもしれない

いつもありがとうございます