2009年1月15日木曜日

遠隔治療

新年の挨拶に主治医の元に出向いた

顔の中央部に湿疹が出た症状を伝えた

いつものように手の甲のツボにお灸を据える

いつものように手の平のツボにお灸を据える

ここからがいつもと違う

足裏の反射区表を出して

私に右手指でここに触れるようにという

そのあと先生がその図をなぞり

卵巣のところで指が止まった

今度はモグサの箱が出てきた

モグサを三角錐に形どり

図の上に置かれた

そこに火をつける

先生 先生 

それは何をされておられるんですか

いや遠隔治療ですよ

いやいや私はここにおりますよ

遠隔治療とはそこに患者がいなくとも

氣をとばすこととかじゃないですか

それは肉体的なことでしょう

今は身体の悪いところを治してるんじゃないんです

霊的な作用を治してるからこれでいいんです

???

とにかくも原因の原因が解決したようでありがたい

正月から食べたものを全部訊かれて

ある場所での米と

油ものを控えることとなった

こちらは食い意地が張ってるから

大好きなあづきは大丈夫ですか

アルコ-ルは大丈夫ですか

根掘り葉掘り訊いてみる

おもむろに本を出されて

これは感染症の本

たくさんの伝染病患者が昔は感染しないために

まとめて殺された歴史が書かれている

肌荒れが治らなくともいつかは死ぬ

最後にはいつもお説教

大きな人の前では

幼稚な悩みも訴えてみたくなる

そのかけひきをいつも楽しんでいる

本年もどうぞよろしくお願いします

いつもいつもありがとうございます