2009年7月20日月曜日

ル-ブル美術館展 中ノ島


国立国際美術館
いつの間にこんなところに
こんな立派なものができていたのか

ル-ブル美術館巡りの序章として
まずは大阪中ノ島へ

[美の宮殿の子どもたち]
妊娠から授乳
死と宗教
テ-マ毎に芸術品が展示されている

描かれている幼子は
みんなポヨポヨ
ボンレスちゃんと呼ばれていた我が子を思い出す

いつの時代も
どこの国も
あどけない幼子を大事にし
あどけない幼子を神聖化し
周りのどんな場所においても
最も惹き付けられ輝いている

ジャン・パティスト・ドフェルネ
《悲しみにくれる精霊》
高浮彫りの大理石
足指の肉付きや
手指の先まで
幼子らしい柔らかい弾力を感じさせる
見事な曲線に感心していると
眼から一粒こぼれ落ち
まさに流れようとしている涙を見つけた
圧巻

次は京都へ

いつも有難う御座います