2008年5月19日月曜日

トイレでも、ESR。

月曜日。
新しい仕事の週初め。
新しい一日を与えて頂いて ありがとう御座います。
1時間に一度のESRは、なかなか雑事に追われているときは忘れがち。
トイレに座って、やっと身体が止まって思い出して、あっそうそうESR。
運に集中。
大腸に感謝、肛門に感謝。
太陽の陽を浴び、たくさんの人の手を通って、縁あって、私の口に入った神の恵み。
歯や口内の皮膚や食道、胃、大腸、小腸、たくさんの体内粘膜に挨拶しながら、分別の助けを借りながら、どうぞもう出ていいですよ、と、ちゃんと便意の信号を知らされて、卒業式。
自分の身体のはずなのに、私の意志の及ばないところで、私の身体を守ろうとたくさんの細胞が働いている。
休みなく。
流す前に、私の身体の中にいた今は御用済みのものに手を合わせた。
それらは、私の身体の栄養として留まるものの分別に働いてくれた裏方であるはずだ。
生かして頂いて ありがとう御座います。