2011年10月22日土曜日

播隆上人


上高地には
ウェストン碑がある

英人牧師ウォルタ-・ウェストンが穂高の山々を歩き
日本のアルプスと世界に紹介したことが
上高地が開かれたきっかけとなったらしい

その前に
越中富山の僧侶である播隆が
最初に登ったという

ああ
あの播隆上人のことかと
勝手に親しく思い起こす

新田次郎著の
『槍ヶ岳開山』を
読んでいたから

山岳ものと
宗教ものが合体した
とても興味深い
読み応えのある大好きな小説

ここも
あの播隆上人も歩かれた
そう思うことは
心をさらに自由にさせる

それは
信仰について書かれてあり
そして
心を開放することを学んだ

御蔭様で
先人の踏みならしし道を
かさね歩く自由

いつも有難う御座います