2011年7月24日日曜日

海森彩生写真展


星野道夫さんの写真展があるというので
「海森彩生写真展」に足を運んだ

星野道夫さんは
もうすでに亡くなられていて
写真集も持っている

写真展の写真が進化するわけもなく
新しいものが増えるわけでもない

同じものであるはずなのに
星野道夫写真展があると聞くと
出かけたくなる

関西でも
デパ-トでの写真展が行なわれる度
何度も足を運んだ

家で星野道夫写真集を見てればいいのに
どうしてだろう

大きなパネルに引き伸ばされた
美しい世界に引き込まれたい

星野道夫の写真からは
写真であっても
素晴らしい波動が感じられる

厳しい自然であるはずなのに
優しい仏像の前に立って
特別な空気に包まれているような
安心感がある

だから
お参りをするように
足を運ぶのかもしれない

御蔭様で
「平等に流れる時間」
に時の大切さも知る

いつも有難う御座います