2011年4月20日水曜日

陰陽食品分類表


もう10年以上も前
神戸で
中国人の先生による
気功道場に通っていた

静気功と動気功
身体を使う練習以外に
座学の時間もたっぷりあった

健康のための研究会であるから
食品や水についての講義も頻繁に

そのときの資料で
大事にそばに置いているものがある

当時から今まで
引越しを経てもずっと
冷蔵庫に貼っている
『陰陽食品分類表』

陰性と陽性の食品の分類

極陰 
酸性注意 
少量原則 
安心アルカリ
中庸
安心アルカリ
少量原則
酸性注意
極陽

100近い数の食品名が
九つの表に分けられている

中庸は主食
食品群は
玄米 むぎ きび ひえ あわ

極陰の作用は
溶血 溶細胞
食品群は
放射線 科学薬品 食品添加物 農薬

今まで
自分の選んだ食品がどこに位置するのか
あるいはバランスのいい献立を考えるとき
参考にする程度だった

放射能を取り込むことなど
無縁だったからか
そこにその文字があることに
気づかなかった

食品ばかりが書かれてある
と思い込んでいた

極陽には
極陰の人に
と書かれている
食品群には
黒焼(玄米・梅干・昆布・熊笹)
とある

最近も
ヨー素にはヨード
と聞く

良いと感ずることは試したい
選択は自己責任

昆布を意識的に食すようになって
少しずつ変化がみえる

御蔭様で
髪も眉も
ふさふさに

いつも有難う御座います