2011年4月3日日曜日

ヒ-ロ-


高島屋8階で
チャリティコンサ-ト&オ-クション
があった

舞台の歌の合い間に
地震速報が流れた

音楽が止み
一瞬場内に
緊張が走る

皆震災チャリティで集まる人々
意識は元々震災から離れていない
落ち着いて次のアナウンスを待つ

こんなとき舞台人は大変
お客様全員のリ-ダ-シップを
とらなければならない

出演者の一人アニソンの水木一郎さんは
今回の震災では
アニメの世界ではなく
たくさんの本物のヒ-ロ-が現れた
といわれていた

そうなんだ
今のところまだ
この世では
人しかいない
助け合うのは
人同士しかいない

救助の方々もヒ-ロ-
その前に
共にあの世に逝かれた中にも
ヒ-ロ-として最後の善行をされた方々も
多いことだろう

津波のときも
たまたま訪問介護の時間に当たっていたヘルパ-さんは
ご利用者様から離れるわけにはいかなかった
たまたま塾の先生のアルバイトをしていた人は
生徒より先に逃げるわけにはいかなかった

今まさに
放射能の危険の中で
我々の安全のために
命かけてがんばってくださってる原発屋内の方々も
ヒ-ロ-

我々は
あの方々を
生き柱にしてはならない

御蔭様で
♪上を向いて歩こう

いつも有難う御座います