2011年6月1日水曜日

本『ノ-ザンライツ』


「ボブ、植物にも魂があるのかな?」
「当たり前さ・・・
 薬草を採りにゆく時、
 自分が本当にきれいにならないと、
 薬草が自分を見つけてくれないんだ・・・
 子どもの頃、おばあさんに何度もそのことを言い聞かされた」

星野道夫さんの
この遺作のなかでも
心に残っているフレ-ズ

きれいになる

きれいになる
という言葉を
昔からよくつかう

どうなりたいかを想うとき
きれいになりたいと想ってきた
必ずそこに行きつく

内外の美ではなく
ピュアな心根
だけになること

そこに行きつかないから
ずっと理想のままでいる

御蔭様で
心眼を呼び起こす

いつも有難う御座います