2011年12月5日月曜日

新年の挨拶に代えて


そろそろ喪中の挨拶状を書かねば
そう思ってるところ
同じように喪中のハガキが相次ぐ

同じように
親を看送る年代になっている
友人知人たち

今日は変り種

今年は震災や水害の被害に遭った方々を思うと
  お祝いの口上を述べる時期でなく
  新年の祝辞を取り止めることに決めました
とある

要約しすぎだが
本文は丁寧な長文であった

喪中ではないが
新年の挨拶はしない
とお知らせいただいたこの御方は
からだの痛みのみならず
こころの痛みも感ずることができる
関西で大変お世話になったドクタ-

よほどの苦しみを感じておられると
察するだけで
こちらも胸が詰まる

御蔭様で
引き戻される
あの世界

いつも有難う御座います