2010年9月5日日曜日

旧古河庭園


古河財閥とは面識もないが
ここも
今では自由に見せていただける

手入れがきめ細かく
ベンチにどっかり座り
いつまでも眺めていたい

休憩所も
休憩しやすく
心落ち着く

洋館も
洋風庭園も
心うきうきさせる

日本庭園は
京都の小川治兵衛の作

この大滝は
今では自然のもののように思える

広い庭園は
現在
4人の庭師の方々の管理によるという

そして
清掃はお一人

芝生の掃除
秋の枯れ葉の時期
想像するだけで気が遠くなる

訊きながら
眼を丸くしていると
 あの人は庭園の自慢です
と係りの方がにっこり

仕事ぶりを誇りに思われるなんて
素晴らしい
そんな方の思いが伝わり
わざわざ尋ねたくもなるのかもしれない

形を観ているようで
人を観ている

御蔭様で
お会いする楽しみを持ち越した

いつも有難う御座います