2012年12月13日木曜日

新潮


ランチに入ったイタリアンのお店で

盗み聞きするつもりもない

こちらはひとり

にぎやかな隣のテ-ブルの会話が
自然に耳に入る

とくに興味深いことは
自然に神経が耳に集中する

あの作家の担当になったとき
この先輩のアドバイスがうれしかった


どうやら
作家の担当のむずかしさやコツを
所属を超えて談笑されてる様子

その作家を知っている

作品の一読者としては
思いがけず
宝物に出あった喜び

そういえば近くに大きな出版社

御蔭様で
ひとりで
豊かな食事会

いつも有難う御座います