東京文化会館大ホ-ルへ
モ-ツァルト
ヴァイオリン・ソナタ ト長調 K379
J.S.バッハ
無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番 ハ長調 BWV1005
前半は完璧過ぎるお手本のような演奏
完璧なのになぜか物足りない
アントン・ガルシア・アプリル
無伴奏ヴァイオリンのための6つのパルティ-タより
第2曲「無限の広がり」
第3曲「愛」
ア-ロン・コ-プランド
ヴァイオリンとピアノのためのソナタ
ティナ・デヴィットソン
地上の青い曲線
仕事帰りなので後半は眠るかなと懸念していたが
なんのなんの
眠らせてはくれない
前半とまったく違う激しいうねり
超絶技巧に圧倒されるも
その一つ一つの音に
全くブレがない
途中から口をポカンと開け
笑いながら見入り聴き入ってしまった
フワフワのドレスがシ-スル-であればよかったのに
全身全霊での演奏だとひしひし伝わる
激しい脚の動きまで見たかった
ブラボ-
ブラボ-
スタンディングオベ-ションに応え
3回ものアンコ-ルを演奏してくれる
日本語で曲紹介してくれたが
マイクがなくちょっと聞き取れなかった
その小曲たちも素晴らしかった
仕事の疲れもなにもかもふっとんだ
音楽の力をまざまざと感じ知った
ヒラリ-・ハ-ン
貴女に感謝致します
2016年6月7日火曜日
2016年5月5日木曜日
映画『レヴェナント 蘇えりし者』
アカデミ-賞を総なめしたというから
観てみましょう
いや-すごい
とは思うが
サバイバルのリアルさでは
仲代達也の『人間の条件』を
乗馬シ-ンでは
クリントイ-ストウッドの西部劇を思い出しながら
ううんと唸る
CGがいけない
CGが入ると
すべて嘘くさくなる
CG禁止の映画部門を分けて
評価があるべきじゃないかな
観てみましょう
いや-すごい
とは思うが
サバイバルのリアルさでは
仲代達也の『人間の条件』を
乗馬シ-ンでは
クリントイ-ストウッドの西部劇を思い出しながら
ううんと唸る
CGがいけない
CGが入ると
すべて嘘くさくなる
CG禁止の映画部門を分けて
評価があるべきじゃないかな
2016年4月22日金曜日
舞台『あぶない刑事にヨロシク』
下北沢 本多劇場へ
大人計画の面々
あぶない刑事の続編ではありません と
わざわざ注意書きがある
わっ あぶない の あぶない
皆川猿時の体力やすごい
あれを毎日演ることを考えると
ドタバタでも感心する
荒川良々はどんどん体力を消耗せず
笑いをとる術を身につけてる
生演奏のドラムがグンと質を上げてる
客席まで巻き込む演出が
ただのコメディで終わらない凄さ
大人計画の面々
あぶない刑事の続編ではありません と
わざわざ注意書きがある
わっ あぶない の あぶない
皆川猿時の体力やすごい
あれを毎日演ることを考えると
ドタバタでも感心する
荒川良々はどんどん体力を消耗せず
笑いをとる術を身につけてる
生演奏のドラムがグンと質を上げてる
客席まで巻き込む演出が
ただのコメディで終わらない凄さ
2016年4月15日金曜日
2016年3月25日金曜日
舞台『かあちゃん』
明治座へ
3月3回目の舞台鑑賞
藤山直美は藤山寛美さん育ちの者には
やはり面影を捜さずにはいられない
憧れの八千草薫さんを間近に拝めるのも
今回の愉しみ
山本周五郎作
鎌田敏夫脚本
石井ふく子演出
展開は十分に想像できる
想像はできたが
子を奉公に出すとき気丈に送り出し
その後一人泣く母親のつらさの演技には
共感し涙した
昨日甲子園で惜しくも一回戦敗退した
二十一世紀枠で出場した長田高校を卒業した長男が
東京の大学に行く日
気丈に送り出したと思ったが直後
弟の膝に泣き崩れた
肩打ち震わせ全身全霊で泣き続けた
とめどなく流れる涙は
止めようとしても溢れ出続けた
感情も思考も追いつかないほど
身体は悲しみに支配され制御不能となった
弟は初めて見る母の取り乱しように
圧倒され身動きできなかったろう
長い長い時間
弟も支えとなってくれた
あんな経験はあとにも先にもない
かあちゃん
かあちゃんもまたこの経験をしたのかもしれない
かあちゃんとしてまた生きねばならない
2016年3月18日金曜日
舞台『ETERNAL CHIKAMATSU』
渋谷シアタ-コク-ンへ
最近近松ものが続く
またブ-ムなのか
深津絵里は以前観た
谷崎純一郎の舞台『春琴抄』で素晴らしかった
近松門左衛門の『心中天網島』より
その時代と現代とを行き来する演出
現在の娼婦の深津絵里が
大阪の梅田橋で思い悩んでいるときに
タイムスリップし
大阪の梅田橋の昔
同じように恋に悩む遊女の七之助に出会う
中村七之助の美しいこと
恋の想いだけは
時代を超えて
なお変わらず
梅田曽根崎蜆川
なんと懐かし親しい地名
何度も参った梅田曽根崎お初天神
また参りましょう
恋の想い出と共に
2016年3月5日土曜日
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